もし闇金に関わってしまった場合、一日でも早い解決が望ましいです。
【要確認】闇金業者の特徴と営業手口
貸金業者は地方財務局・都道府県知事に申請し、貸金業登録を行う必要があります。
貸金業登録がないと言う事は、違法業者、すなわちヤミ金となります。
金融庁:登録貸金業者検索サービス
貸金業の無登録営業は10年以下の拘禁刑若しくは3000万円以下の罰金と刑事罰が規定されており、ヤミ金の営業は犯罪行為となります。
・高圧的で暴力的な言葉を使った取り立て
・契約内容は曖昧で約束を守らない闇金は「交渉が通じない」相手です。
こちらの常識は通じず、関係が悪化すると個人での解決は非常に難しい問題となります。
実際の手数料・利息の例
3万円借りて、闇金の手数料を引かれて振り込まれるのは1.5万円。
借りたのは3万円であり、1週間後には利息込みの6万円の返済を要求される。
このような法外な利息・手数料が一方的に課されます。
50万円~100万円融資可と言っていても、なんだかんだ理屈をこねて少額しか融資しません。
闇金の嫌がらせ・暴言の実態
返済が滞ると、勤務先や家族へ嫌がらせの電話をかけたり、精神的に追い詰めてきます。
今までの闇金は姿を現す事はありませんでした。嫌がらせは基本的に電話などによる遠隔からのものでしたが、最近では闇バイトを利用した物理的な嫌がらせを行う可能性があります。
闇金が使う詐欺手口
- 携帯電話の契約譲渡を依頼
- 銀行口座の売買やレンタルを促す
- わざと完済させずに利息を払わせ続ける
これらはすべて違法です。
お金が持ち逃げされるだけでなく、貸した側も逮捕される可能性があります。
個人情報流出のリスク
キャッシングの一括申込サイトや、情報の不透明な貸金業者サイトを利用すると、個人情報がヤミ金業者や詐欺業者に一斉送信されます。
得体のしれない貸金サイトに個人情報を流してはいけません。
「貸金業登録番号の記載がない業者」=100%闇金です。
闇金被害の解決法:ヤミ金と縁を切るために
闇金にはこちらの会話、常識は一切通用しません。
故に、まずは専門の法律事務所に無料相談。
司法書士・弁護士は「闇金の天敵」です。
最短即日で取立てが止まり、生活を取り戻せるケースも少なくありません。
正規の中小消費者金融を活用
闇金ではなく、金融庁に登録された正規業者から借りれば安全です。
闇金ではなくとも、融資を行ってくれる正規の業者は必ずいます。

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